ワイルドでマイルドに生きる

ハースストーンのワイルドフォーマットをのんびりとプレイ。

イントゥザワイルド ①

 

こんにちは、コータロウです。

久々にワイルドの広報役(自称)としての使命を唐突に思い出したので、

今回はワイルド入門に向けて実用的なことを書こうと思います。

 

新拡張がリリースされてまだ日も浅いですが、前環境でのトップデッキ、そして今後も間違いなく強いであろういわゆる「強いデッキ」をいくつかご紹介します。

ワイルドは全てのカードが使えるフォーマット、それゆえアーキタイプも数多くあります。

今回紹介できなかったデッキは、ワイルド総合情報サイトHEARTH INTOTHE WILDでぜひチェックしてください。

 

hearthintothewild.com

 

 

 

ワイルドをやってみたいという方が少しでもいてくれたら嬉しいですね。

 

 

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ヴドゥ祭がやって来る!

 

こんにちは、コータロウです。 

もう12月ってちょっと信じられなくないですか?

 

さてもうすぐヴドゥ祭がやって来ますね。それに伴いメカメカ環境も終わり。

今回はメカメカラダー振り返りと、新カードで絶対に強い何枚かについて持論を述べさせてもらいます。

 

ドクター・ブームとの共同実験結果

8月は奇数ローグ、9月と11月は奇数ウォリ、10月はトークドルイドでレジェンドまでプレイしていました。

そこから更に上位まではやり込めていませんが、毎月色々なアーキタイプで安定してレジェンドまで到達できるようになったのは少し上達を感じます。

 

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勝利数もゴールデン目前まで来ました

 

特にこの環境でお気に入りだったのは奇数ウォリアー。

力強いヒロパを押し装甲を積み重ねていくことが自体がすでに楽しいですし、アグロデッキ相手のみならず憎きマリドルに有利なことが素晴らしいデッキでした。

新規ヒーローカードの[狂気の天才、ドクター・ブーム]も、急襲メカ軍団によるボード制圧性能、ランダムながらもアドバンテージの取れるヒロパが想像以上でしたね。

[スーパーコライダー][ダイノ・マティック][オメガ・アセンブリ]などのメカメカしいカードもてんこ盛りで大満足なデッキでした。

 

ガチデッキ以外にも、個人的にデッキも開発していました。

最も可能性を感じたのはこの奇数ドル。

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おもちゃ

 

挑発の裏でミニオンを並べてからのロアが強かったのですが、「それならばトークンドルでよくないか?」という虚無の結論にたどり着いた一品です。

スタンダードを遊び尽くした4ヶ月でした。

スタンダード…?

 

はい、実はメカメカ環境ではワイルドは全くプレイしておりませんでした。

あれほどワイルドワイルドと繰り返していたのに、その理由はなぜか?

その理由は以下をご覧ください。

 

 

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画像はHearth into the Wild より。

 

こちらは先月のナーフ前のワイルドティア表。

そう、ウィッチウッドからほとんど上位勢に変動が無かったのです。

さらに言えば、最上位の偶シャマ奇パラ奇ローグ辺りは1枚もカード変更なし。

8ヶ月ほとんど同じ環境は流石に飽きました。

まさかのウィッチウッド続行となってしまったワイルド環境、次こそ新しい風が吹き込まれることを切望しています。

 

ヴドゥ祭このカードが強い!

 

続いて、ヴドゥ祭新カードで特記事項のある何枚かをご紹介。

 

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[暴走の咆哮]。古来よりカードゲームで踏み倒しは強い。

急襲を付与できるので有利トレードしやすく、カードアドバンテージも気にならない。

ドルイドなのでマナ加速、装甲、ドローも揃っていますし活躍させるには十分下地が整っています。

特に[最高サイコメロン]は[ティランタス][ハドロノックス]等を確定サーチできるのでかなり相性がいい。

継続性を持たせるために[魔女の時]まで入れたいけども虫害やDKのトークンが邪魔になるので防御面がかなり不安。
  

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[戦ドルイド・ローティ]。巷では不評な印象ですが、ユーティリティに優れるいい1枚じゃないですか?

かつての性悪ドルイドのような、ミッドレンジ系のデッキが組まれるとしたら確実に入ってくるのでは。

 

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[ブラッドクロー]。奇数パラのみならず、アグロパラに期待出来る1枚。

ケレセスを入れたいこのデッキで、2ターン目に4/3/3海賊を出しやすくなるのは大きい。

また3/3/3キノコで顔面ヒールしやすい→ハッピーグールを出しやすい。

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[トラのロア・シャヴァーラ]。

見た目めっちゃカッコいいですよね。登場エフェクトもカッコよかった。

25マナは重すぎなようにも見えますが、メカメカの断末魔パラのような[聖別][剣竜騎乗][王の祝福]を多用するデッキならば割と出しやすいような気もします。

本当なら偶パラに入れたかったのはみんな思ってるはず。

パラは良いカード沢山ある印象。

アグロ・ミッドも当然ですが、[タイム!]にはコントロールパラの気概も感じます。

 

 

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[集団ヒステリー]。

[スーパーコライダー]強かったのでこれも強いだろ理論。

実際強そう。

今のプリはダスク以外の全除去がやや重めだったので嬉しい1枚。

 

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[金切り声]。

ディスカシナジーは弱いけどこいつは強い。

ただ[冒涜]ある内は軽い全除去は間に合ってそう。

捨てるカードをある程度選べるのがいいですね。

 

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[サイのロア・アカリ]

急襲出来てドローもできるハンチョー。

現状のプールでは急襲ミニオンが足りずデッキにはならないが、潜在的な能力は高そう。
 

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[ロウゼブ]。

絶対強い。

絶叫などAOEや各種DKから 逃げられます。

特にドルに強いのが素晴らしく素晴らしい。

 

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[ウーンダスタ]。

断末魔ハンターに内定。

キャスリーナから出せたら最強、素で出しても十分。 

 

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[シャークフィンのファン]

少しはワイルドのことを。久々の海賊ウォリバフ。今まで2マナ域が不足しており、また3ターン目の船長にも綺麗に繋がる。

ウォリのテンポデッキならばドラゴン系のデッキも楽しそう。

6マナの新武器も確実に強いので試してみたいですね

 

 

 今回はここまで。

次回はいつになるかわかりませんが。

来たるヴドゥ祭、あなたにロアの加護があらんことを。

ウィッチウッド環境ラダーまとめ

 

こんにちは、お久しぶりです。コータロウです。

暑い日が続きますね。今年の暑さは異常とも言えるもので、私の住んでいる東京でも史上初の40度を記録したとか。くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

こんな暑さでは仕事も中々やる気が出ないものです。来週はもうお盆ですし、休暇は人混みを避けて涼しい所にでも行こうかなと、仕事中はそんなことばかり考えています。

さて、来週にもなれば新拡張「博士のメカメカ大作戦」がリリースされますね。事前購入はお済みでしょうか。今回もプレイヤーの度肝を抜くような数々のカード達、そしてそれらに秘められた可能性。休暇もですが、こちらの方も楽しみでなりません。

一方、ウィッチウッド環境はこれにてフィニッシュということになります。振り返れば偶数・奇数デッキの想像以上の活躍に、各ヒーローのしのぎを削る争いと中々楽しめる環境だったのではないでしょうか。偶奇デッキではかつて使われることのなかった過去のカードに初めて日が当たることになり、カードプールの広いワイルドでの遊び甲斐がありました。

4月にIntotheWildの方で強豪プレイヤーに事前評価をしていただいたのですが、読み直してみると彼らほどの実力を持ってしても偶数・奇数デッキの可能性に気づくことは難しいようでした。唯一バクを挙げていたKenjiさんの洞察力には目を見張ります。

私のこの4ヶ月間のラダー結果ですが、4ヶ月で4回、レジェンドに到達することができました。ワイルドとスタンダードで各2回。ワイルドでは4月に奇数ローグ、5月に偶数シャーマン。スタンダードでは5月にシャダウォックシャーマン、7月にキューブハンターを使用していました。

 

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こうして振り返るとアグロ〜ミッドレンジデッキばかりです。コンボデッキは正直、私にとっては難しすぎるというのが本音です(下準備さえすればただ投げればいいシャダウォックは別として)。

4月から本格的に仕事が始まりレジェンドはもう達成できないかとも考えていましたが、割とコンスタントに行けることがわかりました。ただ、レジェンド以上ーーいわゆる「ランカー」と呼ばれるプレイヤーにはまだまだ及びませんでした。次環境でこそ、私も上位争いに参加してみたいという心意気です。

 

また次回の記事でお会いしましょう。ワイルドでマイルドに行きましょう。

偶数シャーマンを掘り下げる & kenjiコーチング企画を受けてみて

 

 

こんにちは、コータロウです。

このサイトで文章を書くのは随分と久しぶりになります。

 

 

「ワイルドでマイルドに生きる」、更新再開します

 

以前私が運営していたワイルドデッキ情報サイト「Hearth Into the Wild」はteruteruboyさん(@176cm67kg)に運営をお任せし、私は今後こちらでひっそりとヌルい記事を書いていくつもりです。

 

「Hearth Into the Wild」は多くのプレイヤーをワイルドの世界へ導きたい、という思いからスタートしました。

ですが私自身のワイルドフォーマットへの理解度の低さ、パソコンスキルの未熟さなどにおいてサイト運営に限界を感じ、今回teruteruboyさんにそちらをお任せ致した次第です。

私の頃よりも、teruteruboyさんはより実践的な記事を投稿されていますので、引き続きInto the Wildを閲覧いただくと幸いです。

 

hearthintothewild.com

 

一方、「ワイルドでマイルドに生きる」は、「ワイルドで厳しい環境をカジュアルにのんびりと楽しむ」という意味です。

今後はこちらを更新再開致します。

月100くらいの閲覧数でニッチにやっていくつもりです。

投稿間隔も空いてしまうことがあるかと思いますが、お付き合いお願い致します。

  

さて前置きが長くなりましたが、今回は「5月度のレジェンド到達デッキ、偶数シャーマン」と「kenjiさんのコーチング企画」についてです。

 

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偶数シャーマンでレジェンド到達

 

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昨晩、偶数シャーマンでワイルドレジェンド到達しました。

今月はナーフを挟んだこともあり環境が不安定な中、かなり苦労してしまいました(毎月ですが…)。

その後いくつか勝ちを重ね、スクショは無いですが69位まで登ることができました。

構築はこちらです。

 

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主にレジェンド2位を達成した、awedragonさんのリストを参考にさせていただきました。

 

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ナーフ以前はウォーロックが多く、早いターンでのブン回りを期待して[骸の乗り手]型の疾風セットを採用していました。

レジェンド1位を取ったItsATrapさんを始め、多くのプレイヤーがこのリストで回していた、前環境の定番です。

 

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ですが、下旬は仮想敵のウォーロックが激減。

代わりに偶数シャーマンとのミラーや奇数ローグなどが増え、盤面の取り合いが重要になりました。

そこでトレードに不向きなスタッツの低い疾風ミニオンを抜き、横並びとデカさを意識した構築にしました。

 

採用の各カードについて

 

コアとなるカードは以下の通りです。

 

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まずは4/7/7に巨人、[地底よりのもの]に[トーテム・ゴーレム]などのスタッツに優れたミニオンが主流となります。

また、バーストを出す[バリバリ]、基本トーテムにバリューを出しトレードに利用する[ダイアウルフ・リーダー][炎の舌のトーテム]、テンポの鬼の翡翠系カードが核となります。

 

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[ドラナイのトーテム彫師]は以前まで全くと言っていいほど見かけなかったミニオンですが、このデッキでは大抵4/5/5くらいのサイズで安定して着地します。

同じく、4マナ帯には[自動操縦のシュレッダー]が採用されることが多いです。

 

盤面構築においては現在のワイルド環境でも右に出るものはいない、と言っていいかもしれません。

 

偶数シャーマン、その隆盛

 

偶数シャーマンは新たに登場したワイルドのミッドレンジであり、現在フォーマットで大流行中のデッキです。

今ワイルドで回すべきデッキは「偶数シャーマンに勝てること」が第一前提であるようにも見受けられました。

これほどまでにミッドレンジがワイルドにおいて流行ることは稀でしょう。

また奇数ローグや奇数パラディンなど、他にも盤面を支配する型のデッキが多く環境に存在し、現在のワイルドはミッドレンジ環境と言っていいのかもしれません。

ワイルドにおいてミッドレンジデッキがトップであったことは少なく、1プレイヤーとしては興味深く感じます。

 

かつてシークレットパラディンが隆盛を極めたのは遥か昔。

ワイルドは海賊やアグシャー、アグドルなどの高速アグロ環境となりました。

ウンゴロで王道ミッドレンジの新兵パラディンが誕生したものの、その後アグロに代わって環境を牛耳ったのはドルイド、プリースト、ウォーロックなどのコンボデッキでした。

偶数シャーマンはウィッチウッドで成立すると急速に勢いを増し、目の上のたんこぶであったナーガ巨人デッキが消え去ったことも追い風となりました。

 

また偶数シャーマンはスタンダードでも流行の兆しを見せているようです。

先日の選手権においても、多くのプレイヤーが選択肢の1つとして採用していました。

それをきっかけにしてか、ナーフ以降のスタンダードではより一層このデッキを見かける機会が増えました。

 

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こちらはMeatiが21位まで達成した偶数シャーマン。

ですがリストを見比べると、ワイルドのそれとは全く異なるのがよくわかります。

実際こちらも回しましたが、違うデッキと言ってもいい程です。

4/7/7や先述のドラナイが居ない分、スタンダードの偶数シャーマンは押していく力に欠けている印象です。

また武器やダメージ呪文が無い為、手札から打点を出す手段が限られています。

 

偶数シャーマンアラカルト

 

さて、ワイルド偶数シャーマンについてはリストごとの特徴も多彩であり、最近では派生型も出ています。

例えば、こちらはshukuさんのスペルダメージに重きを置いたタイプ。

[タスカーの漁師]と、ナーフされて2マナとなった[精霊の爪]が特徴的です。

デッキビルダー曰く「アグロデッキ」と、ゲームスピードも大きく変わってくるようです。

 

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一方、こちらはGetMeowthさんのメックシナジーのリスト。

強いメックのカードが全て偶数なことに着目した形です。

[メカワーパー]による展開力と疾風による爆発力を両立しています。

 

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このように様々なプレイヤーの試みを形にするという点は、少し前の[動員]を積んだパラディンを彷彿としませんか?

つまり「デッキの底力」と言うべきか、しっかりとした根底部分があらゆる方向性の戦略を可能にしているのでしょう。

そして恐らくこの偶数シャーマンについては、未だ日の目を見ていない潜在的な可能性がありそうです。

 

 

Kenjiコーチング企画を受けました

 

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ワイルドトッププレイヤーのKenjiさん(@oMTYLPUPxNanyxG)による、コーチング企画を受けました。

レジェンド上位を幾度となく獲得、また公式番組にも出演経歴のある方です。

どんなプレイヤーでも、それぞれのレベルに合わせて教えてくださいます。

 

例えば私の場合の目標は、

 

⑴レジェンド到達を安定させる

⑵レジェンド上位を目指す

 

こちらを設定しました。

 

また、使用デッキとして海賊ウォリアーを選択。デッキの選択は私が選びました。

私の個人的な目標「全ヒーローでのレジェンド」が残すはウォリアーだけとなったこと、それなのに海賊をイマイチ使いこなせないことが選択の理由です。

 

Kenjiさん曰く、「3ターン後のリーサルも視野に入れながら回す」ことが求められるデッキ。

アグロデッキでありながら、細かいダメージ計算が非常に重要となります。

 

こちらの選択したデッキと、相手側のプレイヤー(Kenjiさんが手配してくださいます。今回はruiさんでした)が環境デッキいくつかを順番に対戦していく流れになります。

プレイ中に気になった点は、Kenjiさんから「どう思われますか?」と意見を尋ねられます。

こちらはそれに対して回答し、更にKenjiさんが模範となる正解を答えていくという流れになります。

この流れが受け手としては非常にわかりやすく、プレイングが理論として納得できます。

 

また第三者の視点で見ていただくことで、普段のプレイングにある思わぬミスに気付けます。

 

例えばこちらの場面。

 

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私は普段なら4/4/3で2/3を取る所です。

ですが、Kenjiさんからの助言で[アップグレード!]と1/2/1で2/3を取り残りのマナで2マナを出すとプレイしました。

そうすることで、アタックを3増やしながら、除去されにくい盤面を作り、突撃ミニオンも温存できます。

 

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結果として、次のターンに温存したコルクロンを使ってリーサルを決めることができました。

 

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コースは基本的に2時間。

デッキの勝ち数に負け筋、使うタイミングまでと、非常に勉強となった濃密な時間でした。

 

ワイルドトッププレイヤーから1対1で直々に教えていただける機会はそうそうありません。

是非興味を持った方は、Kenjiさんに連絡してみてはいかがでしょう。

 

 

ネムシーちゃんを貰ったので、 今月はZooでワイルドレジェンド到達!

先日のたまり場でネムシーをゲットしたので、悪魔Zooでワイルドレジェンド到達しました。リストはシロクマさんという方のものをベースとして、マナカーブの整う[ファイアフライ]と環境的に刺さる[ロウゼブ]を投入したものです。

往年のZooとはまた一味違いますが、ワイルドならではのカードが盛りだくさんなデッキとなっています。[インプ・ギャングのボス]がアグロ相手に非常に強く、また綺麗に[クリスタルウィーバー]と繋がるのも素晴らしいです。[凄まじき力][魂の炎]でバーストが出やすいのも扱いやすいです。さらに[マルガニス]やDKのおかげでデッキパワーも高く、コントロール相手にもリソース勝ちできる構成です。是非試してみてはいかがでしょうか。

月間マイルドにワイルドメタリポート 9月編

さて、今月も残すところ僅かとなりました。9月は半ばに調整があったことから大きくメタが変動し、なかなか多様性のある環境になったのではないでしょうか。それはフォーマットに関わらず、ワイルドでも同じことでした。そんな中で今月も何とかレジェンドランクまで達成。私がラダーを駆け上がる中で感じたことを、今月もデッキリストと並べて雑感と致します。ご一読ください。

ナーフ以前

総じて、新パック発売直後は私たちは目立つ要素に目を奪われがちで、1ヶ月くらいしてからカードの隠れたポテンシャルに気づくものです。それが今月のワイルドの場合は、先日記事にもまとめた[ナーガの海の魔女]デッキでした。

S42 KBX’s “Naga Hunter” Asia#8

その仕様が変更された[ナーガの海の魔女]を軸として、先月の末はナーガドルイドやナーガウォーロックが考案されていました。しかし[縫い目の追跡者][追跡術]という優秀なサーチカードを持つハンターがにわかに注目を集め、構築者の手によってあっという間にレジェンド上位到達を成し遂げました。ワイルドで不遇の日々を送っていたハンターが、まさかこのような形で環境に戻ってくるなど誰も予想していなかったことでしょう。

またワイルドのローグの使い手Kohaiがオイルローグで1位を獲得、発表してからそのブームが到来しました。ローグらしく不意のバーストを出せるのが特徴で、ナーフ以降横並びのデッキが数を減らすとより一層好んで使われるようになったと見受けられます。

S42 Kohai’s “Oil Rogue” EU#1

ナーフ以降

「EvergreensNerfs」と呼ばれるこの変更であらゆるデッキの根幹を成すカードが弱体化され、メタゲームはこれ以降大きく変わりました。当然のことながら海賊ウォリアーや翡翠ドルイドは大きく弱体化しました。一方でこの影響を受けなかったレノプリーストは瞬く間に環境を支配しました。ナーフ以前も数の多かったこのデッキは、後半になるとますます増えていきました。

S42 control’s “Reno Priest” #69

S42 HappyNeuer‘s “Reno Priest” NA#26

レノプリーストは構築に非常に幅のあるデッキです。その強さの根幹は言わずもがなDKと[縛鎖のラザ]であり、それらに繋ぐためにプレイヤーたちはそれぞれ工夫を凝らしているのが、多数のリストから伺えます。そして完全体になってしまえば、ワイルドのカード[シャドースポーン]によってヒーローパワーが直接6点ダメージに変化し、30あるライフですら一瞬で削ってしまうのです。加えて[レノ・ジャクソン]も控えているワイルドのレノプリーストは、スタンダードのハイランダープリーストとはレベルが違います。

そんな支配的なデッキがいるのならば、それをメタるデッキが台頭するのが環境というものです。ドルイドとウォリアーという2種類のアグロが没落し、ここ数ヶ月は鳴りを潜めていたアグロシャーマンはその一瞬の隙を突いて再浮上したデッキでした。レノデッキというものは当然ながら除去はピン積みであり、危険なミニオンも通さざるを得ない場合が少なくありません。[トンネル・トログ][回転ザップ・オ・マティック]は低コストながら速やかに相手のライフを削り、豊富なバーストも持ち合わせています。

S42 masinc’s “Aggro Shaman” Asia#1

レノプリーストの弱点としてもう一つ、コンボバースト系デッキに弱いということが挙げられます。ナーフ以前はマリゴスドルイドも人気でしたが、1ヶ月を通じて一定の支持を集めていたのがエクゾディアメイジでした。ワイルドのエクゾディアメイジはクエストを採用しないことが特徴で、デッキ外から持ってくる使いづらい呪文を唱える手間が必要ありません。また新カード[似姿]が採用されており、ささやかながら今回の拡張で強化されたデッキでした。

S42 Meati’s “Exodia Mage” #7

ナーフ後のワイルドのメタは未だ固まっておらず混沌としています。先日はミッドレンジハンターでレジェンド報告があり、awedragon氏は新型の鯛罪パラディンで上位を成し遂げました。残り5日間となりましたが、今後も目を引くようなデッキが誕生することに期待していいでしょう。

S42 ぽん’s “Midrange Hunter” Asia#

S42 awedragon’s “Anyfin Paladin” #2

以上のデッキは全てこちらのサイトに掲載されています。http://hearthintothewild.weblog.to/

これがティア1の力!レノプリでレジェンド!

レノプリーストでレジェンド達成しました。「今月はペース早め」、なんて思ってたらもう残り10日なんですね…。とにかく1戦1戦すごく考えるデッキなので、使ってて疲れました😩

リストは自作です。レノプリは本当に構築が多様で、人によっては[海賊パッチーズ]や[ジャングルハンター・ヒーメット]などでデッキ圧縮までする方もおりますが、自分はとにかくバリューを意識した構築にしました。レノプリについては後々まとめ記事を上げるかと思います。

http://hearthintothewild.weblog.to/tag/RenoPriest

ちなみにレノプリの構築についてはこちらをどうぞ。見比べて違いを実感してみてください。